« はじめてのブログ | トップページ | 花見 »

”親業”トマスゴードン著を読んで

本書は非常に参考となった。

内容な”7つの習慣”のWin-Winな関係構築に似ている。

大きく2点のことが書かれていたと思う。

1.受容と非受容

 子供に対して、ほとんどの親は非受容な言葉で対応する。

 このことにより、子供は愛されていないと感じる。

 意識的に非受容な言葉を用いなくすることで、子供の感じ方も変わる。

2.親子問題解決法

 第1法:親が問題解決策を決める

 第2法:子供が問題解決策を決める

 第3法:親と子供が二人で問題点を認識し、解決策を話し合い、実行する

      親子ともWin-Winな関係を構築できる。

 大きく3通りある。第3法で問題を解決していくようにすべき。

|

« はじめてのブログ | トップページ | 花見 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1023399/20377721

この記事へのトラックバック一覧です: ”親業”トマスゴードン著を読んで:

« はじめてのブログ | トップページ | 花見 »